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<<   作成日時 : 2007/05/15 14:08   >>

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週末、親戚のお見舞いに行きました。

実は私、これまでに3度入院しています。
1回目は中1の時に、虫垂炎で。
急を要するほどではありませんでしたが、翌々日に数学のテストが
控えていたので、つい「手術」の方を選んでしまいました。
舐めてかかっていたのですが、やはり切るってことはとてもリスキー。
その後しばらくは運動もできなかったのです。
例の、お笑いにも使われる「お○ら、出ましたか?」というのも経験しました。

2回目は長女出産の時。
仕事を5日前までしていたおかげで、超安産。

3回目は次女出産の時。
長女の時より早く休んだつもりですが、予定日を間違え
9日前まで仕事していたので、これまた超安産。

無痛分娩というか、陣痛が無いタイプなので
「お産の苦しみ」というものもなく・・・。
そのかわり、「いつ産んでもいいですよ」と言われても
産めるものではありませんでしたけど。

と・・・いう訳で、これまで健康に恵まれてきました。
それで、「お見舞い」という行為は、いつもとても悩んでしまいます。
自分で、出産時にあって便利だった
「水のいらないシャンプー」とか、拭いてさっぱりするタイプのコットンなどは
思いつくのですが、これから手術を控えている方に対してどんなお見舞いが
一番いいのか?本当に悩みに悩み、過去に入院経験のある友人に聞いてみました。

そこで教えていただいたのが
●個分けになった飲み物
●お菓子(病院の方に配れるような)
●雑誌など

それで、小さな紙パックにストローがついていて、ゴミ捨ても簡単な
飲み物と、フルーツ味のキャンディーなどを「無印良品」のエコバックに入れてみました。
近い関係なので、「箱入り」の必要もないし、
余計なゴミを家族の方が持ち帰るなどの心配もないし。
最近はお花も水を変えるのが大変だし、
ユリなどの香りの強いものが病室にあると
辛かった経験もあるので、やめています。

父が入院していた時、外科病棟だったのですが、
外科って、「上は元気」(足の骨折患者など)の人が多いのです。
特に大学の体育会の方などは、お見舞いにみえるそのお友達もさらに元気で
暗い病室が明るい感じになるのはよいのですが、
父のように手術後間もない具合の人のそばで
大笑いされているのも、かなり辛いものがありました。
病院側の配慮もどうなんだろう?と思ったりしましたが・・・。
そんな経験もあるので、手術の予定のある場合は、その前に。
また、顔見たら出来るだけ早く帰る。
そんな風に考えています。
相手との関係にもよりますが。

あと退院後、ご自宅で療養中の場合はできるだけ伺わないを
基本にしています。
私も産後、実家にいる時に友人が来てくれたのですが、
結構な長帳場になり、夜もあまり眠れていなかったので辛かった思い出があります。

でもいつ行っても、どんなに新しくてきれいでも、
病院に長くいることは、辛いです。
銅版画家の山本蓉子さんが、お父様の闘病生活を機に
病院の天井に絵を描く活動を始められました。
無味乾燥なのに、入院中の方はずっと見続けなければならないあの天井。
癒される仕掛けがあったら、どんなにいいでしょうね。

世の中の入院されていらっしゃる方々が、一日も早く退院できますように!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ご親戚の方のお見舞いを申し上げます。
一日も早いご回復をお祈りしております。

私は幸い、大きな病気とかケガの経験がないので、自分自身の入院経験はないのですが、家族や友人は入院経験者が多いので、その都度、お見舞いにはどうすればいいか・・・と色々考えることがありました。
お花も、鉢植えでなければいいよね、という感じでよく持っていったのですが、今思えば、水をかえるのが大変だったかも・・・と反省。
あと、以前、義姉(夫の兄の奥さん)が出産した時、夫の家族が多数押し寄せて見舞いに行ったそうですが、負担にならなかったんだろうか・・・と心配しておりました。
患者さんとその周りの人に、心身ともに負担にならないように、ということが第一ですね。

山本蓉子さんの天井絵って素敵でしょうね!!
癒し効果で、入院日数が減るといいですね♪
tanuki
2007/05/15 20:36
★tanukiさん、ありがとうございます!
おかげさまで、術後の経過も良好のようです。
お花も、ご自宅のお見舞いも、最終的にはその方との関係によると思います。
最近は病院に花屋さんがあって、「寝付く(=根つく)」のを嫌がって選ばなかった「鉢物」もたくさん売っているところを見ると、本当にフレキシブルな考えになってきているのだな〜と思ったりしました。
花を愛でながら、水換えをしたい!という気持ちがでてきて、少しずつ歩くことができた私の祖母などの例もありますし、全て一概には言えませんよね。言葉足らずで、ごめんなさい。

お義姉さんも、関係がしっかりできていれば、楽しめたと思われますよ。私の友人の場合は午前11時頃から夜8時までいらして(その間に疾風のように新幹線で来てくれた友人のみ、2時間足らずで帰ってしまった!)、私もせっかく来てくれたのだから・・・と思い、「帰って」とは言えませんでした。
本当に、持って行くものも、気配りも難しいです・・・。

私も山本さんの天井絵で、入院したいです!
でも、できれば病院のお世話にはなりたくないですよね♪
はちゃぷ
2007/05/16 17:54
はちゃぷさん、私が4月に通っていた病院も外科病棟でした。土曜日午後2時ぐらいは見舞い客(子供づれ)が大勢つめかけ、大声で話したり笑ったりして、軽くむかつきましたね。その考えのなさに。

走っている子供もいたので、それはさすがに注意しました。お母さんらしき人が恐縮してましたが、注意するのは回りの大人の義務だし。

病院の天井に絵を描く活動、とーっても良いことだと思います。私の母も横になったきりの時間が長かったので、ここに何か描いてあったら、楽しいだろうなと思ったことがありました。
るもんが
2007/05/17 18:09
★るもんがさんも外科病棟に通われていたのでしたか。
本来、お見舞いに子連れというのはどうかと、私も悩んでいます。
今回、私の場合は連れて行かざるを得なかったので、菌予防のマスクをさせ(おかげで、おしゃべりもしにくくて静かでした!)一石二鳥(と、言うのでしょうか?)。
病院や電車で走ったりしている子、私も注意してしまいますが、そうすると「あのおばさんにおこられるから走っちゃダメ」と言っている親たち・・・。そうじゃないだろ、と突っ込みいれつつ・・・。
天井絵や、「心が休まる」というか、病院でいて病院ではないよような場が欲しいと思います!
そんな活動ができたら良いのですが、なかなか目先の生活に追われて自分自身取り組めない現状でもありますが・・・。
はちゃぷ
2007/05/18 10:06

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