de coupures

アクセスカウンタ

zoom RSS 2ミリの命から

<<   作成日時 : 2007/05/29 13:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

GWに全滅しかかったメダカの最後のタマゴが先週孵化し、
嬉しくて大切に育てていましたが、昨日から不調なようです。

いつも、ちょろちょろと元気よく泳いでいたのに、
昨日はフワフワと水に浮いているだけ・・・。

水質が悪いのか、えさが足りないのか分からないのですが
以前ペットショップで教えていただいた
「塩をひとつまみ入れる」というのを、メダカの赤ちゃん用に耳かきくらいの
「ひとつまみ」で入れてみました。しばらく見守っていたのですが
あまり改善されず。
今朝起きて、すぐに見てみると「かろうじて生きている」という状況でした。
本当は、今日は仕事休んでそばで見ていたいくらいなのですが
さすがに、「メダカの赤ちゃんが死にそうなので・・・」と休めるような
状況でもないし。
気持ちの良いお天気とは逆に、どんよりと落ち込んで出社しました。

たった、2ミリの命でこんなに辛いんです。



会社に来ると、ビルの上空を数台のヘリコプターが旋回しています。
昨日の大臣のご不幸を、なんらかの報道をするためなんでしょう。

世の中的には「一人の大臣が亡くなった」ということなのでしょうけど、
ご家族にとっては、そこで大切な人との時間が終わってしまったのです。
大臣の代わりはいくらでもあるのでしょうけど、
大切な人の代わりは誰にもできないのです。

今年に入って不慮の事故や病気や・・・、自分にとってもそう遠い関係で
ない方の臨まない形を聞く度に、限られた時間の中で生き抜くことが
いかに難しく、貴重なことなのだと思い知らされています。

死んじゃったら、終ってしまうと私は思っているので、
せめて、自分で終りにはしたくないなと・・・。

命は尊いものだと思ってます。

ご冥福をお祈りいたします。

そして、このようなことが続きませんように。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
メダカちゃんたちのお加減は、その後いかがでしょうか?
私は、夜店ですくった金魚を飼ったことはありますが、メダカを卵から育てたことはありません。
「メダカの学校」の歌のイメージから、とても元気に泳ぐ魚のイメージがあるのですが、実際はとてもデリケートな子たちなのですね。
なんとか元気になってほしいです。
命の重さは、体の大きさとは無関係ですね。


tanuki
2007/05/30 13:08
★tanukiさんありがとうございます。
一番小さい、瀕死のメダカはやはりダメでした。私が帰宅した時にはシラス干しのようにすでに、白くなっていました。
この赤ちゃんメダカの親は金魚すくいでもらったものなんです。
うまく、つがいになって冬たくさんタマゴを産んでくれたのですが、今月私の水換えが元で大量に死なせてしまい本当に申し訳なく思っています。
本当に癒されていたので、ショックです。
はちゃぷ
2007/05/31 13:28

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
2ミリの命から de coupures/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる