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zoom RSS トマトの苗からズルズルと。

<<   作成日時 : 2009/09/08 16:51   >>

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週末疲れが溜まっていて、
「日曜は一歩も外に出ないでウダウダします。」と家族に宣言。
(いつもウダウダしていますが)

土曜日は土曜日でしっかりお昼寝までしました。(それはそれとして)
その上土曜は早く眠ったために(^^;)
日曜の朝は必要以上に、早い目覚でした。

仕方なく、朝から学校の手紙の整理など始めていましたら・・・
なんと、前日(土曜日)に小学校に搬入した、次女のトマト根っこを引っこ抜いていないことに気づきました。

--------
※補足
小学2年生では、小学1年生の時に育てた「あさがお」に値する植物として「トマト」を栽培します。
夏休みの間、家に持ち帰ったものをまた新学期に持っていかなければなりません。
「自分で持っていけばいいのに・・・」と昔の感覚で思っておりましたが、昔の様な小さな植木鉢でなく、電話帳5冊分くらいの体積はある大きな鉢なのです。低学年にあの鉢の移動は大変です。(と言いつつも、低学年相手な教材なのだからなぜもっと小型軽量化できないのかしら?と思っています。ぶつぶつ。)
--------

夏休みが終わったら、いついつまでに苗は収穫してポールも抜いて、土と植木鉢だけで持ってくるように・・・とお手紙には書いてありました。しかも、私の文字でメモやら下線まで引いてあります。

結局は、しっかりお手紙を読まずにただ持って行ってしまったために、再度次女と学校にトマトの根っこを抜きに行くはめになってしまったのです。

幸運にも、日曜はお父さんたちやっている野球チームのおかげで、学校はお休みなのにスムーズに
トマトの場所まで入ることができました。
そうしてトマトの苗も無事に引っこ抜いて帰ってきました。

【しかし、この段階で未だ7時】

家にもどって、手紙の整理の続きをしていると、
「堀内誠一 旅と絵本とデザインと」という。堀内誠一さんの回顧展のチラシ発見。

  • 世田谷文学館-堀内誠一 旅と絵本とデザインと 

    堀内さんと言えば、マガジンハウスの「an・an」を始めとした数々のロゴデザイン、
    エディトリアルのデザイン、絵本作家、ADなどなど。
    巨匠中の巨匠です。
    子どもの頃、谷川俊太郎さんの訳で読んだ「マザーグースのうた」の絵本の
    世界に、子どもながらショックを受けたことを、今でも鮮明に覚えています。

    しかもチラシをよ〜く見ると「今日までだ〜!」。
    と、言う事で、あわててお出かけの支度。

    一人でそ〜っと出かけて来ようと思ったところ、娘達に見つかってしまいました。

    でも、トマトの娘はお友達と遊ぶ約束をしていたので、「行ってらっしゃ〜いい」とのこと。
    残るは、上の方の中1の娘ですが、しぶとくせがまれ一緒に出かけることになりました。

    場所は、世田谷文学館。
    画像


    人の頭しか見えない様な大きな展覧会と違い、規模こそは小さいものですが、
    堀内さんの作品を手に取る様な感覚で見られる、とても素敵な空間でした。

    恐らく、最終日ということでいつもより人が多かったと思いますが
    それでも人をかき分け・・・という状況でないことが何よりありがたかったです。

    そして私が衝撃を受けた「マザーグースのうた」中のその原画もあり
    感動しながら拝見いたしました。

    【じっくり見終わったこの段階で、まだお昼過ぎ】

    実は行きたかったのよね〜とばかりに、そこから電車とバスを乗り継いで
    「吉祥寺」へ。
    好きな街ですが、年に1回くらいしか行く機会がなく、子ども達の夏休みが終わったら・・・と
    考えていたところだったのですが、まさかその「子ども」と一緒に行くことになるとは。

    何かをするとか、何かを買うなどの目的はないのですが、ただブラブラしたい街なのです。

    ↑目的がないと言っておきながらなんですが、大量の雑貨を買い、筋肉痛になるほど歩いて
    日が暮れる頃に帰りました。
    長女も、すっかり吉祥寺の魅力の虜になってしまった様で、夜仕事から戻った夫に夢中で
    吉祥寺話していました。

    トマトの次女には
    「確か、一歩も出ないって言っていたよね〜」と、雑貨の袋と、疲れを倍増させている私を見ながら呆れて言われてしまいました。

    そう、確かに・・・。
    でも、そもそもはトマトから始まったんだけどね。



    苗を植えるだけで手軽に育つ 「実のなる野菜の土」
    株式会社瀬戸ヶ原花苑

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    コメント(4件)

    内 容 ニックネーム/日時
    こんばんは〜(^^)
    今の小学校は、お花だけでなく、実用的な植物も育てるんですね〜。
    うちのアパートの他の部屋の子供も、ドアの前にプチトマトの鉢植えを置いています。こちらは、2学期が始まっても置きっぱなしのようですが(笑)
    はちゃぷさん、お休みの日のつもりが、トマトのおかげで大変充実した時間を過ごすことができましたね!!
    私も、近所に住んでいたら、その文学館にご一緒したかったです♪
    娘さんにとっても、いい思い出になったのでは?(^^)
    私は、ベランダでは、お花関係ばかり育てていますが、野菜栽培も面白そうですね。

    tanuki
    2009/09/08 21:44
    世田谷文学館、行かれたんですかー。いいなぁ、一度も行ったことないんですよ…。
    そして、さすが同世代、私も谷川俊太郎訳、堀内誠一ADのマザーグース本、持ってました。もうほとんどコレクションしていたと言っていいくらいですw
    堀内さん、ちょっと前のクウネルでもパリ特集に登場していて素敵でした。
    充実した日曜日でよかったですねー。
    chicory
    2009/09/09 00:03
    ★tanukiさん、こんにちは〜!
    どうやら、偶数学年(たまたまでしょうけれど)は「実」のあるものみたいですよ。
    ゴーヤとか、お米とか。あ、大根とかお芋もありました。
    また「新指導要領」とかで、育てる植物も変わってしまうのでしょうけれど、おかげさまで夏休み中トマトには困りませんでした(笑)。
    トマト、間引きした苗を1学期の早くに持ち帰ったのですが結局はあまり良く実らず・・・。
    家庭菜園もやりだしたら奥が深そうです。でも、tanukiさんならきっと大切に育てられますよ!
    ウチのシクラメンもお願いしたいと思っています。(^^;)
    今回、この文学館には始めて行ってみたのですが、図書室というのもあってなかなか面白かったです。本当にお誘いしたかったです。
    はちゃぷ
    2009/09/09 14:55
    ★chicoryさん、こんにちは〜!
    行ってきました。小規模ながら、なかなか充実した展示でした。
    マザーグーズ、お持ちだったのですね!?
    あの、少し怖い感じの世界感がたまらなく好きで、(私は持っていなかったので)図書館から何度も何度も同じものを借りていました。
    確か、青みがかった表紙だったと思うのですが「ハンプティサンプティ」の詩につけられていた堀内さんのイラスト(デッサン)がめちゃめちゃかっこ良くて好きだったのです。
    今回、そのイラスト原画も見られ、とても嬉しかったです。パリを始めとしたのイラストマップもたくさんあって楽しかったですよ。地図と文字が別版になっていて感動しました!
    ウダウダするはずが、いつも以上に動いてしまって今本当に疲れています。(笑)
    はちゃぷ
    2009/09/09 14:56

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