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zoom RSS 七匹と言えば・・・

<<   作成日時 : 2006/10/09 00:32   >>

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ちょっと嬉しいことが!

娘のうっきー(小学4年)が、近所のホームセンターで無料でいただいてきた
数匹のメダカがおりました。
昨年の夏に夜店ですくった和金がいるために、

〔この和金の他にも出目金がおりましたが、種が違うと
共存できないそうです。それを知った時には、すでに出目金は
和金に相当攻められていて、結局それが元で死んでしまいました。
ちなみに、その出目金は5歳のはちゃるに
なぜか「石川ゆりこさん」という名をつけられました。
でも、「石川」とうまく言えないはちゃるが
「いしからさん」と呼んでいたので、「いしからさん」になりました。〕

水槽を増やせないのですが
夏に旅行をするために、メダカの水が取り替えられずに、仕方なく和金の
水槽に移しました。
二泊して戻ると、メダカと和金がなかなか良さそうに共存しているように見えたので
そのままにしておきました。

それから数日後。
寝る前に、私はメダカの数を「七匹」とカウントしました。
が、朝起きて和金に餌を与えようとした時・・・、メダカがいないのです!
ショックで、手に持っていた和金の餌が少し水槽にこぼれた時に、
和金はその餌を口にいれたくて、口から余計なものを
ふわ〜っと出したのです。
それがなんとシラス干しのように、白くなったメダカの死骸でした。

「おまえだったのか?!」
すると、フィルターの横の方から、一匹のメダカが現れました!
なんと、賢いその一匹はフィルターの横に隠れて助かったのです!

まさに、「七匹の子ヤギ」ならぬ、「七匹のメダカ」の話なんです。
(脚色してません!/子ヤギは、時計の中に隠れた一匹が助かったのですよね)
その後、あわててその一匹を救出し、別容器でまた飼いはじめました。

その残ったメダカは、メスだと分かったので
後日オスのメダカを買いました。恐怖に耐えたご褒美です。
二匹は水槽で一緒になった時から寄り添うように泳いでいて
なかなかいいムード。
しばらくしたある日、「オス」の尾びれに透明の卵のようなものが?
でも、なんでオスに?

なんだか、よく分からないのですが、うっきーがペットショップで
お世話になっているお姉さんに聞いて来た話によると、
卵なら、中が黒っぽいのだそう。
残念ながら、透明で黒くないので(でも、何?)
あきらめていたのです。

そうしたら、今日!
なんと、よおおおおおお〜く見ると中が黒っぽいものが
見える、卵もどきがいくつか、藻にくっついていたのです。
ルーペで更によく見ると、
小さな目が二つ、しっかり見えたのです。

魚卵好きのはちゃるは、「おいしそ〜」と恐ろしい発言。
(過去に彼女、魚屋さんの桶の中を舌なめずりして見ているので
なんだろうと、私ものぞくとなんと「どぜう」でした!
どじょうが、泳いでいるのを見て、「おいしそ〜」と言うような娘なんです。)

和金にも、親メダカにも、はちゃるにも注意しながら
そっと別容器に移した、メダカの卵。(多分?きっと!!)
うまくすれば、10日前後で生まれるはずなのですが・・・。






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